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父の入院

最後の投稿の翌日から、声が出にくくなり、
咳が出始め喉の奥が痛み始めて・・・すっかり風邪を引きました。
月曜日は締め切り間近の仕事を無理してこなし、
火曜日は「これを出したら数日お休みしよう」と思うほど
だるくてたまりませんでした。

なのに・・・近くに住む母から連絡があり
「お父さんがトイレにも行けないから救急車読んで欲しいって」と。
年末から足の痛みを訴えて検査をしたところ
脊柱管狭窄症と診断されていた父。
そもそも超がつくほどハイパーな人なので、
ちょっとの不調で大騒ぎする人なのではありますが、
それにしても「もう死にそうだ~」と七転八倒しています。

とりあえず、受診している病院に電話したら
「救急車は困るので自家用車で来てください」との返事。
大人の事情です。
救急車で運ばれれば、救急部が対応し、必要であれば
整形外科に回すことになるのですが、そうすれば午後になる。
午後はドクターが全員オペに入る。
結局診察は夜になっちゃうよ、という事なわけです。
救急車でついてすぐに整形外科の先生が診てくれることは
システム上「許されない」という大人の事情があるそうです。

トイレまでも行けないという80歳の巨体を引きずるように
下まで連れて行き、なんとか車に乗せ、
慣れない高速道路を(私なりに)飛ばして(でも80km/hくらいだけど)
病院へ駆けつけました。
結局神経ブロックをするために入院することになりましたが、
ケチな私は「先生、絶対に大部屋にしてください!」とだけ叫び、
指示されたレントゲンやら採血やらの検査に連れ回しました。
一応ナースなので、車いすを押すくらい日常ちゃめし!
と思っていたのですが、何しろ体力と筋力の低下は否めませんでした。
全部の検査が終わった時にはゼイゼイハァハァ・・・・
息子が帰宅する時間も迫っており、一旦帰宅することにし、
息子が帰ってきたら着替え等を持って再度病院へ行きました。
もうこの時点で、アドレナリンが過剰放出しているので、
あんまり疲れを感じることなく動き続けました。

これが危険でした。
「数日休もう」と思っていた朝の気分は吹っ飛び、
途中で受けた仕事のオファーも「OKで~す」くらいのノリで、
快諾して引き受けてしまいました。
遅くなったので外食して帰った時の脱力感は半端無かったです。
案の定、翌日は声も出ず、息子が学校へ行くのを待ちわびるように
布団に飛び込み、結局一日中寝たきり状態になりました。
昨日快諾してしまった仕事があるというのに、
印刷しただけ・・・今日は7時間は作業する予定だというのに・・
と悪い夢を見ながら一日過ごしてしまいました。

結局、翌日は2時半に起き、3時から仕事をして
本当にギリギリセーフで仕事の締め切りに間に合いました。

こんな無理をすれば、当然こんご何かが起こるはず・・・
そんな予感は確かにあったのです。

長くなりましたので次回に続きます。
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No title

そうですか。。。
そんな大人の事情があったのですか。。。
ってことは救急車で運ばれるのって
あんまりいいこと(…って言うのもおかしいけど ^^;)ないのかな?

いろいろ大変でしたね。
お疲れさまでした。
お仕事も。。。(^^)
あんまり無理しないようにねっ☆

Re: No title

umeさんありがとう。
なかなか完全復活しませんが、かなり回復してきました!
Secret

プロフィール

yuikomachi

Author:yuikomachi
乳がんステージⅣ。
低用量抗癌剤治療を受けています。
病歴については8回シリーズのブログ(第一回はこちらをご覧ください。
6歳男児あり。

元ナース、CROの経験を生かして、在宅でメディカル翻訳しています。

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