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インフルエンザ到来

前回の続き。

やっとのことで仕事を提出できそうな朝を迎えたら、
私の風邪は主人に感染しておりました。
とても会社には行けないというので、薬をもらいに行きました。
実はこのころ、私も右肩周辺から右脇腹が痛み、
呼吸の動きでも痛むようになっていました。
2年前に放射線を受けてから筋肉が硬直してはいましたが、
どうやら(根拠はないですが)体調が悪くなると
ここら辺が痛むのです。
困るのは、風邪の治り際にきちんと排痰しないと行けないのに、
咳をすると激痛。呼吸をしても痛いので呼吸も浅くなり・・・
ということで、私も痛みの薬をもらいました。

これはきっと前兆だったのでしょう。
既に体調は下り坂をたどっていたのだと思われます。

さて、土曜日になって私は点滴治療の日でしたので、
息子も連れて行く予定でした。
ですが、朝から布団でシクシク泣き始めたので
頭に手を当てると・・・これは39度はあるな、という高熱。
案の定38.8度。小学校では既に3クラスが
インフルエンザで学級閉鎖しており、
間違いなくインフルエンザでしょう。
仕事があるという夫に無理を言って病院に連れて行ってもらいました。

私の方は、あまり状態が芳しくなく、CEA以外のマーカーは
うなぎのぼりに上昇し、画像も増大傾向。
結局フルツロンの追加という方針に決まりましたが、
最後に「家族にも風邪に気をつけるように言ってください」と
言われました。先生、もう遅いです。
「実は、息子が今朝高熱で・・・」と話すと、
「すぐにあなたも抗ウィルス剤を処方してもらうように」と
少々慌て気味に言われました。
たとえ検査にでなくても、絶対に感染はしているはず。
この肺の状態で感染したらたちまち肺炎になる。
肺炎になったら命の保証はなない、と・・・慌てるわけです。

ん~、息子が行った病院は薬を出さないことで有名な先生で、
予防的に出してくれるだろうか?と思いめぐらしていました。
この日は姉が車で送ってくれたので、帰りに食事に入ったのですが、
どうにも進まない・・・念のため熱を測ったらすでに39度。
その日の夜には40度まで上昇しました。
と同時に姉も39度近くまで上昇。

息子は、一応検査はマイナスだったのですが、
発症から時間が短すぎるということで翌日再検査に来るよう
言わたそうです。
その息子も39.8度まで上昇。

翌日3人仲良く病院を受診しました。
息子は明らかにB型インフルエンザ+。
私と姉は、検査キットではマイナスでしたが、
経過から考えてインフルエンザとかんがえるのが妥当と診断され、
晴れて抗ウィルス剤を処方して頂きました。

rirennza.jpg

私は、リレンザを服用した直後から、肩の痛みも和らぎ、
翌日には熱も下がり(といっても37度台はいつもながらキープ)、
水曜日には、なんとか布団から出られる状況になりました。
息子は、吸引が難しいからとタミフルを処方されましたが、
あんまり効いていない様子で、結局5日間熱が続きました。
姉は、一旦良くなったのが4日めに更に高熱が出て
病院に行ったものの「回復が遅れている」という診断で、
まだ全然回復せず。

「安定した体調で一年が過ごせますように」という新年の願いは、
一月も経たないうちに、脆くも崩れ去ることになってしまいました。
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プロフィール

yuikomachi

Author:yuikomachi
乳がんステージⅣ。
低用量抗癌剤治療を受けています。
病歴については8回シリーズのブログ(第一回はこちらをご覧ください。
6歳男児あり。

元ナース、CROの経験を生かして、在宅でメディカル翻訳しています。

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